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【シャツの生地の違いを知る】

 

Dandyism JAPANです
こんばんは

年内にオーダースーツを!のご要望も多くいただいており嬉しい限りです。いつもありがとうございます。

今回は、ワイシャツの生地について学びましょう♪

 

最近ワイシャツを見ていると、形状記憶やノーアイロンを謳ったポリエステル混の生地が普及しているのを目にすることがあると思います。

 

確かに、何度洗ってもパリッとアイロンがけが不要な点や耐久性や機能性を考慮すると、
便利なのですが、

 

天然素材のコットン(綿)を素材としたスーツやシルク製のネクタイに合わせるとなると、
ポリエステルを始めとした化繊のシャツとの組み合わせは、やはり違和感が出てしまうのは
否めません。

 

そのためシャツの生地はコットン(綿)100%が基本になります。

 

そのコットン100%の生地の中でも素材によって風合い異なるのをご存知ですか?
その代表例が「ツイル」「オックスフォード」「ブロード」の3種類です。

 

3種類ともに近くに寄ると分かる程度の差ではありますが、ジャケットを羽織った時の印象が異なるんです。

 

 

今日はそんなシャツの生地の違いのお話です。
 

ツイル

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出典:http://www.surmesure.jp/ordersalon/shirts/about_fabrics.html

 

『ツイル』は目の詰まった杉綾模様の生地の総称のことになります。

生地がやや厚めであることが特徴のため、秋服向けのスーツの生地

である、起毛感の高いフランネルとの相性がよく見映えがよくマッチしますよ!

 

オックスフォード%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a

出典:JUNK FOOD-Revelations/ BLOG

 

オックスフォードはザックリとした目の粗い平織りの生地で、通気性に優れており
ボタンダウンカラーシャツの用いられることが多く、それゆえにカジュアル感が特徴です。

 

オックスフォードの中でも、細番手の糸を使ったものは「ロイヤルオックスフォード」として区別され、よりビジネス向けになります。

ブロード

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出典:www.ozie.co.jp

 

ドレスシャツの代表的な生地で、細い糸で見た目はわからないほど
目の詰まった平織りの生地です。

 

肌さわりはさらっとしており、自然な光沢感があることから
ビジネスシーンから冠婚葬祭における正装まで幅広いシーンで着用できます

 

いかがでしたか?

着こなしの調和を図る上で生地感をセレクトしていただき
生地の違いを楽しむのもいいですね。

 

シャツは第二の皮膚とも言われ、ジャケットを脱いだ時に、
その生地の印象が貴方のイメージに影響を与えてしまうほど大切なアイテムです。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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