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【これで解決!色に関するコーディネートの基本3か条】

こんにちは、Dandyism JAPANパーソナルスタイリストの柏木です。

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出典:kirei.woman.excite.co.jp

「今日のデート何着ていこっかな・・・」

「これとこれの組みあわせってどうなんだろう・・・??」

なんて鏡の前で悩んだ経験ありませんか?

手持ちの服の組み合わせで、ひと工夫したい時に困ってしまうのが

組み合わせの仕方がわからない・・・という悩みです。

今日お伝えすることは、そんな色に関することについてです。

特に色の合わせ方、色の濃淡など…服をコーディネートをする上で

どの色を身につけるかによってあなたの印象が大きく変わってきます。

難しいことは必要ありません。

基本を知り、今日からすぐにコーディネートに活かせるポイントを

お伝えしたいと思います。

では早速始めていきましょう!!

色に関するコーディネートの基本3か条はこちらです。

1、色数を少なくする

2、色を「つなげる」意識を持つ

3、アクセントカラを用いる

それでは早速始めてきましょう。

1、色数を少なくする

ネイビー(紺)、黒、グレーと言われる

ベーシックカラーを含め、服全体の色数は3色以内に抑えましょう。

これはなぜなら、人間の目は7色以上の色を判断できないからです。

肌の(肌)色、唇の赤、瞳の茶、髪の毛の黒・・・これだけで4色がすでに

使われているのですね。

だから3色以内で収めないと、服全体の調和がとれない状態になって

しまうんです。

例えば、

ネイビーのジャケットと淡いブルーデニムを組み合わせた場合、

この場合は、「ブルー1色」になります。

このように同系色でまとめるコーディネートパターンもあるので

応用はできるのですが、基本はまず3色以内に収めて、色同士の調和を取りましょう。

2、色を「つなげる」意識を持つ

次に色全体の色数を3色以内におさめることができたら

上下などを同系色で「つなげる」意識を持ちましょう。

例えば、

一つのアイテムで用いた色を、他のアイテムの一部分において

さりげなく使うなどです。

ネクタイやチーフ、この時期はソックスなどもおススメのアイテムですね!

色をつなげる意識を持つことでお洒落の感度はグッと上がります。

3、アクセントカラーを用いる

赤やイエローといった、いわゆるビタミンカラーと

呼ばれる色は、アクセントとして用いるのがおススメです。

全体の面積で言えば、1割〜2割程度に抑えたいところですが、

最近ではジャケットの下に着るベストとして

アクセントカラーを用いる方も増えてきました。

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こういったビタミンカラーをうまく用いると、

ビジネスや勝負時にもグッと印象アップにも繋がりますね。

いかがでしたか?

ご自分でも手持ちの服でトライしてみてくださいね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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