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【手放すべき服の基準を知っていますか?】

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出典:20140623154250540.jpg

こんにちは、Dandyism JAPANパーソナルスタイリストの柏木です。

 

今日は先日の記事『服を捨てる勇気を持とう』の続きになります。

 

 

いざ服を手放そうと思っていても、じゃぁ一体どれから手放せばいいの?と
思ってしまうかと思います。確かにそれもそのはずです。

なぜなら、服というのはリペア(お直し)をすれば着つづけることは可能なアイテムだからです。

そのためよほど古くなっていたり、サイズが合わなくなってしまわない限り、極端な事を言えば、半永久的に着続けることも可能なのです。

 

ただ、これらを考慮して、どのような服を積極的に手放すべきなのでしょうか?

 

その基準についてリストアップしてみました。それは・・・

 

・1年以上着ていない服(1年着なければ、もう着る機会はほとんどないため)
・5年以上着た服 (消費期限切れのため

 

・コーディネートに迷う服 (結果めんどうになって着ないため)



以上この3つになります。

では一つずつ説明してきましょう。

 

まず、1年以上着ていない服は手放しましょう。
これは、一年着なければもう着る機会は限りなくゼロに近いためです。
そのようなアイテムに限られたクローゼットの空間を使うのは避けましょう。

続いて、5年以上着ている服も手放しましょう。これは既に消費期限を過ぎています。

首周りがヨレヨレになっていたり、ニオイや汚れがついていたり、サイズ感がゆるく
感じられたり、流行遅れに感じられたりと様々な理由があります。

5年も経てば十分に服の役割を終えたと思ってください。
どんなに有名なブランドの物でも、5年が1つの区切りです。
ブランド物ほど、デザインに特徴がありますので、5年経過すると変に目立ってしまう
可能性があります。

 

最後に、コーディネートに迷ってしまう服も手放しましょう。
「どうやって着ればいいのだろう…」と毎回悩んでしまうというのは、そもそも着回しが効かないことが多いのが特徴です。

 

さらに毎回コーディネートに迷ってしまう服を着ていることで

「周りから変に見られていないか・・・」などの無用な心配事をしてしまいファッションを
楽しめなくなってしまう可能性もあるからです。

本当に必要な服というのは、どんな着こなしにもマッチするような使い勝手の良い服であることだと思っています。

 

このよう理由からコーディネートに迷う服は思い切って手放しましょう。

以上、今日は手放すべき服の基準を3つお伝えしました。
意識して服を手放していき、ギュウギュウに詰まったクローゼットに少しずつ空間を作っていきましょう。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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